あいさつする浅野会長
国際観光施設協会(浅野一行会長)は15日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで通常総会を開催した。設計、建設、設備、インテリア、造園、IT関係の企業などが加盟する協会として、2026年度も技術的な視点から観光産業、地域の課題解決に貢献する事業を推進する。
浅野会長は25年度の活動を振り返り、「観光の成長に伴って顕在化してきた社会課題の解決、自治体や観光団体との連携の強化、この二つを前面に活動を進めてきた」と述べ、観光DX、ロボットフレンドリー環境、ユニバーサルツーリズムなどをテーマに、自治体や宿泊業団体と連携して成果を上げたと説明した。
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