リニューアル後の客室
ゲンセンホールディングス(HD)が運営する温泉リゾートホテル「TAOYA志摩」(三重県鳥羽市)は、客室やロビーラウンジの一部リニューアルを実施、7月18日にオープンすると発表した。
客室については、3人定員を2人定員に変更(34室)。従来のソファベッドをスタイリッシュな1人がけチェア2台に変えた。また、4人定員を3人定員に変更(21室)。ダブルベッド2台、ソファベッド2台から、シングルベッド3台にした。いずれも壁紙や床面のリフォームも実施。
ロビーについてはレイアウトを刷新するとともに、星空テラスに設けていた暖炉を移設。ラウンジ内にデザートビュッフェカウンターも新設した。
「空間のゆとりと快適性を追求し、滞在そのものを楽しんでもらえる空間へと生まれ変わった」と同社。

リニューアル後の客室




