JR九州は5日、2026年3月期第2四半期(中間期)決算を発表した。4月の鉄道運賃改定の効果を受ける運輸サービス、不動産販売が好調な不動産・ホテルをはじめ、全セグメントで売り上げが伸び、5期連続の増収。売上高、営業利益、経常利益のいずれも過去最高を更新した。中間純利益は「博多駅空中都市プロジェクト」の計画中止に伴う特別損失の計上などが響き、2期連続の減益。通期業績予想は売上高、営業利益、経常利益を8月5日公表の数値から上方修正する一方、当期純利益を下方修正した。配当予想は変更ない。【記事提供:交通新聞】
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