観光庁「地域一体型」の公募開始 宿泊施設改修など高付加価値事業

  • 2022年3月30日

「地域一体型」の補助事業の支援メニュー(観光庁のリーフレットの一部)

 観光庁は18日、観光地や温泉地の面的な再生に向けた取り組みを支援する「地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化事業」の類型のうち「地域一体型」の候補地域の公募を開始した。宿泊施設の改修など個々の事業に対する補助金交付の前提となる計画をつくる候補地域を募集する。応募は4月18日まで。また、交通を軸とした観光地の誘客促進や付加価値向上を図る「交通連携型」の公募は4月1日に開始する。

 「地域一体型」に申請できるのは、自治体、DMO、または5者以上の民間事業者・団体のグループ。採択された地域が計画を策定。計画に基づいて実施される宿泊施設や観光施設の改修、廃屋の撤去などに対して補助金が交付される。

 事業の流れは次の通り。

ペイウォール会員向け記事です。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram