美ら地球、ジャパンタイムス「Sustainable Japan Award 2022」で「Satoyama部門優秀賞」を受賞

  • 2022年9月30日

 美ら地球は、ジャパンタイムス「Sustainable Japan Award 2022」で「Satoyama部門優秀賞」を受賞した。

株式会社ジャパンタイムズ主催、Sustainable Japan Award 2022にて、SATOYAMA EXPERIENCEがSatoyama部門優秀賞を受賞

飛騨里山サイクリング飛騨里山サイクリング

この度、株式会社ジャパンタイムズ主催、Sustainable Japan Award 2022にて、弊社のサービスブランドSATOYAMA EXPERIENCEがSatoyama部門優秀賞を受賞しましたので、お知らせ致します。
R4年9月15日、13:00より、東京の国際文化会館にて表彰式が行われました。
賞について詳細は株式会社ジャパンタイムズのサイトをご覧ください。
Sustaibable Japan Awardについて: https://sustainable.japantimes.com/sjaward2022
授賞式及びパネルディスカッションについて:https://peatix.com/event/3333496

SATOYAMA EXPERIENCEでは、「暮らしを旅する」をキーコンセプトとし、2010年よりガイドツアーを開始以来、約25,000人あまりの国内外ゲストに、里山の持続可能なライフスタイルを伝えてまいりました。
ツアー開始10周年の節目になるオリンピックイヤー2020年には、飛騨古川の町並み景観の維持・継承を狙い、木造町家を新築し、宿泊サービスを加えて新たなスタートを切りました。

国連等の専門機関が提唱する持続可能な観光の思想に基づき、宿泊施設開業においては建材、什器から食材、小物に至るまで、できる限り地元産にこだわり、宿泊のあらゆる場面を通じて、ゲストに里山の価値を伝えております。また、ツアーや宿泊施設運営におきましても、ペットボトルは配布せず、フロントにウォーターサーバーを設置、使い捨てアメニティは部屋に置かず持参を奨励するなど、国際認証制度の取得を目指して持続可能な運営に努めております。

今回、SATOYAMA EXPERIENCEの10年の節目のチャレンジを始めたタイミングで、弊社の取り組みを評価いただき、優秀賞をいただけたことを、スタッフ一同誠に嬉しく思っております。
引き続き、事業を通じて里山の価値を伝え、継承することに邁進してまいります。

<SATOYAMA EXPERIENCEについて>(https://satoyama-experience.com/jp/)
2010年に「飛騨里山サイクリング」を開始、2014年に「SATOYAMA EXPERIENCE」としてリブランド。ゲスト年間約5,000人の9割以上が外国人(2019年)であることから、日本の地方部でのインバウンドアクティビティのリーディングプロバイダーとして各方面から注目を集める。口コミサイトTripadvisorでは10年連続トラベラーズチョイス(旧Certificate of Excellence)獲得。以下受賞歴抜粋。

Ÿ   環境省 「五感で楽しむまち大賞」環境大臣賞(2011)
Ÿ   グッドデザイン賞(2013)
Ÿ   環境省 エコツーリズム大賞優秀賞(2014)
Ÿ   ジャパン・ツーリズムアワード ビジネス部門賞 (2017)

 

<SATOYAMA STAYについて>(https://satoyama-experience.com/jp/satoyama-stay/)

2020年に飛騨古川の歴史的景観地区内で、町並み景観の維持継承に配慮した飛騨地域初の分散型ホテル「SATOYAMA STAY」を開業。木造新築及び宿泊棟として再生された蔵を含む「NINO-MACHI」と築80年民家を再生した「TONO-MACHI」。SATOYAMA EXPERIENCEとともに飛騨の文化を宿を通して知ってもらい、暮らしと町並みの継承に寄与することを目指して運営を開始。以下受賞歴。

Ÿ   飛騨古川景観デザイン賞(2020)
Ÿ   第24回「人に優しい地域の宿づくり賞優秀賞」(2021)

SATOYAMA STAY 内観SATOYAMA STAY 内観

<(株)美ら地球について>(https://www.chura-boshi.com/)
本社:岐阜県飛騨市古川町弐之町
代表取締役:山田拓
「クールな田舎をプロデュースする」をミッションに、2007年に岐阜県の飛騨古川に設立。創業者の旅人経験を活かし、里山文化や自然など地域資源を活用したツーリズムを推進する。ボランティア活動、調査、講演会企画など地域資源の維持継承活動も積極的に行っている。
代表は、SATOYAMA EXPERIENCEで蓄積した知見を活かし、全国各地の地方部の地方創生・観光立国に関連する事業コンサルティング、人材育成事業に多く関わり、日本遺産の審査員、観光庁など日本政府・県・市などの委員会等に有識者として名を連ねる。著書に外国人が熱狂するクールな田舎の作り方(新潮新書)がある。
主な公職:
内閣官房:地域活性化伝道師
内閣官房:クールジャパン地域プロデューサー
文化庁:日本遺産審査員をはじめ、観光庁重点支援DMO審査等、日本政府各省庁の委員多数
福岡県、京都市観光審議会審議委員等

受賞歴:
総務省 地域づくり総務大臣表彰(2013)
中小企業庁 はばたく中小企業・小規模事業者300社 (2017)
国土交通省 自転車活用推進功績者表(2020)

 
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