総販は271%の増加 19年比では50%の減少 主要旅行業43社6月実績

  • 2022年9月2日

 観光庁が12日に発表した主要旅行業43社・グループの22年6月の旅行取り扱い状況(速報)は、総取扱額が前年同月比271.0%増の1990億2550万円だった。コロナ禍における行動制限の緩和から、前年に比べ需要が増加。新型コロナ禍以前の2019年と比較すると50.2%減となった。

 総取扱額は、全社が前年実績を上回った。一方、19年同月比は東武トップツアーズ以外の42社が下回った。また、19年比では、50%に満たなかった会社が7割以上あった。

 分野別に前年実績と比較すると、国内旅行が270.6%増の1735億6553万円、海外旅行が393.0%増の237億3949万円、外国人旅行が13.7%減の17億2048万円。19年比では、国内旅行が20.8%減、海外旅行が85.3%減、外国人旅行が90.9%減。

ペイウォール会員向け記事です。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram