特定サービス産業の売上高、テーマパークは5ヵ月連続増 総務省6月速報

  • 2018年9月13日

 経済産業省はこのほど、特定サービス産業動態統計調査の6月分確報を公表した。対個人サービス業の趣味・娯楽関連5業種の売上高は、前月に続き遊園地・テーマパーク(TP)のみが前年同月を上回った。9.5%増の492億3100万円と、5カ月連続で増加した。
 TPの内訳は、入場料金、施設利用料金が6.0%増加。入場者数は一般が4.6%増加、団体が10.4%減少し、全体で3.0%増加した。

 ゴルフ場は1.1%減の92億7300万円と、2カ月連続で減少した。利用料金収入が0.4%増加、利用者数が2.2%減少した。

 ゴルフ練習場は4.4%減の25億8300万円と、2カ月連続で減少。利用者数が4.3%減少した。

 ボウリング場は4.0%減の12億7700万円と、2カ月連続で減少した。利用者数が4.5%減少した。

 パチンコホールは2.3%減の2833億3千万円と、51カ月連続で減少した。

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