民泊適法チェックツール「民泊・簡宿適法チェッカー」東京都版がリリース

  • 2018年1月8日

 民泊適法チェックツール「民泊・簡宿適法チェッカー」東京都版がリリースされた。

法人利用者数国内No.1の民泊運営管理ツール『m2m Systems』を展開するmatsuri technologies株式会社)は、2017年12月26日に宿泊事業者向けに民泊運用及び物件が適法かどうかを判定するサービス『民泊・簡宿適法チェッカー』東京都版をリリースしました。

サービス名:『民泊・簡宿適法チェッカー』
URL   : http://mm-check.com/

matsuri technologies株式会社ではインバウンド消費を支える民泊事業者を支援するとともに、訪日外国人の満足度向上や健全な民泊市場の発展のためのソリューションを開発しております。

◆『民泊・簡宿適法チェッカー』とは?
『民泊・簡宿適法チェッカー』は、来年6月から始まる新法民泊や現行の特区民泊、簡易宿泊所に対応した宿泊事業者向けの民泊運用及び物件が適法かどうかを判定することができるツールです。

◆『民泊・簡宿適法チェッカー』の機能
・用途地域が住所を入力するだけで判別可能(最短1分)
・入力された物件情報と運用状況を元に、新法民泊や特区民泊、簡易宿泊所として運営可能かどうか判定
・問い合わせフォームを通じて民泊運用のご相談や疑問点についてもスタッフが対応

◆『民泊・簡宿適法チェッカー』のサービス発表の背景
今後、合法な民泊事業を始めるにあたり物件の用途地域や設備といった様々な要素が民泊の運営に関わってきます。そのなかで、matsuri technologies株式会社は、物件の住所と簡単な質問にお答えいただくだけで適法かどうかの判定ができる本サービスをリリースすることで健全な民泊市場の発展を推進していきます。

◆『民泊・簡宿適法チェッカー』の今後の実装予定
・複数物件を一度に診断する機能
・大阪府、福岡県をはじめとした対応エリアの順次拡大
・各自治体の民泊条例の最新情報の更新

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