東海・甲信越が上昇 全日本シティホテル連盟、4月の客室利用率

  • 2019年5月25日

 全日本シティホテル連盟(JCHA、清水嗣能会長)が10日に発表した会員ホテルの4月の全国平均客室利用率は87.4%で、前年同月比1.2ポイント増だった。調査は229会員ホテルのうち109軒から回答を得た。

 地域別での利用率のトップは93.2%の関東。次いで、90.0%の東海、89.8%の近畿など。

 前年同月比で利用率が上がったのは、9.9ポイント増の東海、4.8ポイント増の甲信越、4.0ポイント増の東北など。

 一方、利用率が低かった地域は、61.5%の北陸、63.1%の北海道、72.9%の東北など。

 前年同月比で利用率が下がったのは、18.4ポイント減の四国、7.0ポイント減の北陸、3.9ポイント減の中国。

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