景気緩やかに回復、豪雨の影響に留意 7月の月例経済報告

  • 2018年8月2日

 政府は7月19日、7月の月例経済報告を決定した。景気の基調判断は「緩やかに回復している」と、前月の判断を据え置いた。同様の判断は今年1月から7カ月連続。ただ、「平成30年7月豪雨の経済に与える影響に十分留意する必要がある」としている。

 項目別では、住宅建設で前月の「弱含んでいる」から「おおむね横ばい」に上方修正。企業の業況判断は「改善している」から「おおむね横ばい」に下方修正した。

 個人消費は「持ち直し」、設備投資は「緩やかに増加」、雇用情勢は「着実に改善」など、ほかの主要項目は前月から据え置いた。

関連する記事

2019年3月の訪日外国人旅行者数は、前年同月比5.8%増の276万人となり、3月として過去最高を記録した。日本政府観光局(JNTO)がこのほど発表した推計値。個人旅行の…

続きを読む

1人旅行支出が減少 観光庁がこのほど発表した2019年1~3月期の訪日外国人の旅行消費額(1次速報)は、前年同期に比べて0.5%増の1兆1182億円となった。期間中の訪日…

続きを読む

石井啓一国土交通相は4月23日、中国の李金早・文化旅游部副部長の表敬訪問を受けた。 会談では、日中間の双方向交流人口1500万人の目標実現に向けて、日中間でバランス良…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第32回「にっぽんの温泉100選」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位下呂

2018年度「5つ星の宿」発表!(2018年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第32回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2019年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

18年度「部門別・旅館ホテル100選」(2019年1月12日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube