山形・名古屋で「混雑」 日本観光振興協会、1月連休の観光予報

  • 2019年1月10日

 日本観光振興協会は7日、1月連休(12~13日)の観光予報を発表した。一部の都市で「混雑」(混雑度70~85%未満)、「やや混雑」(同60~70%未満)がみられるが、「正月明けの連休のため、全国的に空いている場所が多くなっている」という。

 12月20日現在。混雑しているのは山形、名古屋の2都市で、宿泊予想数はそれぞれ1万8814人、9万3821人となっている。やや混雑は札幌市のみで、7万5010人。

 その他の都市では「空いている」(同50%未満)状況。

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