個人企業の業況DI、宿泊・飲食5ポイント悪化 総務省調査7~9月期

  • 2018年12月4日

 総務省はこのほど、個人企業経済調査(動向編)の7~9月期確報を公表した。同期の個人企業(個人経営の事業所)のうち、「宿泊業、飲食サービス業」の業況判断DI(良い・好転とする企業割合から悪い・悪化とする企業割合を引いた値)はマイナス58.2で、前期(4~6月期、マイナス52.9)から5.3ポイント悪化した。来期(10~12月期)はマイナス51.0と、今期から7.2ポイント改善の見通し。

 個人企業全体はマイナス59.4で、前期から5.1ポイント悪化。来期はマイナス56.1で、今期から3.3ポイント改善の見通し。

 宿泊、飲食の今期の1事業所当たり売上高は214万9千円で、前年同期比4.3%減少。1事業所当たり営業利益は38万6千円で、同12.9%減少。

 宿泊、飲食の今期の1事業所当たり設備投資額は11万4千円で、前年同期の7万2千円から増加した。

関連する記事

経済産業省はこのほど、特定サービス産業動態統計調査の9月確報を公表した。対個人サービス業の趣味・娯楽関連5業種の売上高は、遊園地・テーマパーク(TP)とパチンコホールの2…

続きを読む

観光庁の「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」(座長・矢ケ崎紀子東洋大学国際観光学部国際観光学科教授)の第2回会合が11月28日に開かれた。日本版DMOの登録法人を対…

続きを読む

文化庁は、「文化庁文化交流使フォーラム2019」を1月30日に開催する。 「文化庁文化交流使フォーラム2019」の開催 〜⽇本の⼼を世界に伝える〜 (第16回⽂化庁「⽂化…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら

17年度「部門別・旅館ホテル100選」(2018年1月20日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube