信金組織 新酒の完成セレモニー開催 全都道府県の米を使用

  • 2021年11月20日

鏡開きをする野田地方創生担当相(右から2番目)、城南信用金庫の川本理事長(左端)ら

 全国の信用金庫で組織する「よい仕事おこしネットワーク」(事務局=城南信用金庫地域発展支援部内)は5日、東京・羽田の「よい仕事おこしプラザ」で全国47都道府県の米で造った日本酒の新酒「2021絆舞(きずなまい)」の完成セレモニーを行った。野田聖子地方創生担当相や全国の自治体、信用金庫関係者が出席。鏡開きをするとともに、前年造った日本酒の売り上げの一部を東日本大震災と風水害の被災地に寄付した。

 主催者が地方創生の一環で行っており、今年で5年目となる。今回も全国47都道府県全ての米を使用。過去最多の211地域の米をブレンドして福島県の酒蔵「曙酒造」で造った。

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