長野県によると、昨年10〜12月に県内全域で開催された「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」で、観光客数は前年より7.2%増え、1287万9千人となった。うち、宿泊客は同3.8%増の349万8千人。
県内主要観光地80カ所について調べた。各月の観光客数は10月が同4.6%増の568万3千人、11月が同12.3%増の425万2千人、12月は同5.2%増の294万5千人。
増加率のもっとも高かった地域は同90.3%増の光前寺(駒ヶ根市)で11万8千人が訪れた。以下、同77.5%増の花とハーブの里(池田町)、同65.7%増の飯山(飯山市)の順。
一方、信州DCの期間中の観光消費額は、同6.1%増の約477億6900万円と推計されている。




