【PR】重油・灯油燃料を10~20%削減 

  • 2021年2月15日

一心舘

松本日光舎のボイラー燃料添加剤「エコマックス」

 石川県金沢市でクリーニング業などを営む松本日光舎(松本健夫社長)は、ボイラー燃料添加剤「ECOMAX(エコマックス)」を全国の旅館・ホテルに販売元として提案している。エコマックスは、重油・灯油燃料を10~20%削減できることから、このコロナ不況でさらに注目が高まっている。

 エコマックスは、館内の厨房や風呂の追い炊きに必要なボイラーの重油・灯油燃料の使用量の多い温泉旅館をはじめ、これまで130軒以上の旅館・ホテルで採用された。最近では大手製綿工場、アルミニウム工場、塗装工場、食品加工工場でも使用されている。

 千葉県鴨川市にある「鴨川ホテル三日月」は、2013年6月からエコマックスを導入。2カ月後の8月には重油使用量が前年同月の6万6465リットルから5万5839リットルに減少し、前年比で16%の削減効果が表れた。
当時の重油価格を税込みで1リットル当たり約80円と仮定すると、この月だけで約85万円を削減。毎月のエコマックス使用料11万円を差し引いても74万円の削減に成功した。

 燃費を向上させる原理は、燃料内の炭化水素分子の細分化(ナノ化)。石油系燃料は精製後、酸化により炭化水素分子が結合し、燃えにくくなる。エコマックスの添加で、炭化水素分子を細分化し再結合を防ぐことで燃え残りが減り、燃費が向上。さらに燃焼室の汚れを減少させ、排ガスのクリーン化にもつながる。

 15年3月にエコマックスを導入した栃木県・鬼怒川温泉の「一心舘」。約30年前からオーバーホールを繰り返して稼働させていた暖房用ボイラーが、エコマックスを使用することによって「きれいになり、かつ、調子が良くなった」と沼尾真理子舘主。年間の経費削減効果は約80万円という。

 静岡県伊豆市でリネンサプライ業を営む「モガワ」は東日本大震災後、重油の高騰をきっかけに導入。使用量で約15%の削減効果があった。同社の取引先には温泉旅館が多いため「今後は、エコマックスの良さを伝えられたら」と最川研社長。
エコマックスの販売価格(税別)は、重油専用のVJ4リットル入り1万4500円、18リットル入り5万7千円。灯油専用のVT4リットル入り1万9500円、18リットル入り6万8千円。

 問い合わせは、松本日光舎商品事業部(石川県金沢市横川7の2)TEL076(241)7756まで。2月16~19日に東京ビッグサイトで開かれる「国際ホテル・レストラン・ショー2021」に出展し、エコマックスの展示、説明も行う(ブース番号W2―R31)。

 

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