【観国之光 370】3回目のGW 観光地ににぎわいも 本社論説委員 内井高弘

  • 2022年4月25日

今年のGW、客足の回復を期待する声は大きい(春の京都、岡崎十石舟めぐり)

 新型コロナウイルスの感染が地方の一部で急拡大していることを受け、自治体の間では「第7波の入り口に立った」との見方が広まりつつある。

 そうした中で迎える3回目のゴールデンウイーク(GW)。ぐるなびが20~60代の会員千人を対象に、GWの過ごし方を聞いたところ、カレンダー通り「3連休」(4月29日~5月1日と5月3~5日)と答えた人が29.3%と最多で、最長となる「10連休」は13.1%だった。

 また、「したいこと」は「自宅で過ごす」(38.3%)、「外食」(33.6%)、「ショッピング」(22.8%)の順で、「近場の日帰り旅行」は22.3%、「近場での宿泊」10.4%、「遠方の国内旅行」9.8%となっている。

 まん延防止等重点措置が全面解除されたためか、「自宅で過ごすは昨年より減少し、外出関連の予定が増加している」という。

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