【本だな】常備菜大事典 笠原将弘 著

  • 2022年5月3日

  KADOKAWAは4月30日、常備菜大事典を発売した。

株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:夏野剛、本社:東京都千代田区、以下KADOKAWA)は、2022年4月30日(土)に書籍『賛否両論 笠原将弘 常備菜大事典』を発売します。

笠原将弘氏が店主を務めている、日本一予約が取りづらいとも言われる恵比寿の人気日本料理店「賛否両論」。
こちらのお店でも常に何種類かの常備菜を用意されているそうです。
料理人になって30年以上の笠原氏による、長年にわたるお店での仕込みの技と手法から生まれる常備菜とはどんなものなのでしょうか。
笠原氏が手軽に手に入る素材で、つくりおく和惣菜を教えてくれ、しかも、最後まで食べ飽きない展開料理までも紹介されているのが、本書になります。

日々に使える常備菜としてそのまま食べても充分においしい。
けれど、一度作れば、展開料理を作って二度も、三度もおいしく味わえることを教えてくれ、常備菜のよさを再認識させてくれます。
「時間に余裕があるとき、安くたくさんの食材が手に入ったときなどにいくつかの常備菜を作っておけば、必ずやあなたの生活に彩りを添えてくれるだろう。備えあれば憂いなし。常備菜で毎日ハッピーに生きようではないか」
そんな笠原氏の愛情が詰まった料理本です。

【目次より】
■「野菜」の常備菜
(たけのこみそ漬け、じゃがいもべっこう煮、きゅうり辛子漬け、なすの揚げ煮、たたきごぼう、きのこ柚香煮、大根の含め煮、長ねぎのマリネなど)
■「肉」の常備菜
(鶏そぼろ、ゆで鶏、鶏レバー含め煮、砂肝オイル漬け、焼豚、豚ロースハム、牛時雨煮、牛の佃煮など)
■「魚介」の常備菜
(鯛そぼろ、あさりの時雨煮、自家製ツナ、酢だこ、いか塩辛、鮭フレーク、ぶりのにんにく煮、牡蠣のオイル漬けなど)
■「乾物」の常備菜
(ひじき煮、油揚げ時雨煮、かんぴょう甘煮、干ししいたけうま煮、豆腐のおひたしなど)
★ほかにも常備菜を使った展開料理など。

【書籍概要】
書名:賛否両論 笠原将弘 常備菜大事典
著者:笠原将弘
発行:株式会社KADOKAWA
定価:2,200円(本体2,000円+税)
判型:B5判
ページ数:192P
ISBN: 978-4-04-897100-3
発売日:2022年4月30日

【著者プロフィール:笠原将弘(かさはら まさひろ)】
東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主。実家は焼き鳥店「とり将」。
「正月屋吉兆」で9年間修業。2004年、オーナーシェフとして「賛否両論」オープン。
日本料理を日本に、世界に知ってもらい、味わってもらうべく幅広く活動中。
『鶏大事典』『超・鶏大事典』『「賛否両論」おせちの本 完全版』(すべて小社刊)など、日本料理のスキルを高める著書多数。

 


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