画像
にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本 | 掲示板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  おすすめの宿
お宿パンフレットセンター
北海道・東北
関東
甲信越
北陸・中部
近畿・中四国・九州
 
客室・貸切風呂の宿14軒
客室・貸切風呂の宿14軒

こだわりの宿27軒
北海道・東北
甲信越
北陸
東海
近畿・山陰
四国・九州

 
こだわりの宿27軒
ほのぼの会
  ほのぼの会とは
  パンフレット
  地図から選ぶ
  女将から選ぶ
   ├北海道・東北
   ├関東
   ├甲信越
   ├東海
   └中国
Yahoo!特集5つ星の宿

 ■『こだわりの宿』27軒

甲信越
<新潟県・瀬波温泉>
夕映えの宿 汐美荘
夕日眺め贅沢な湯浴み

晶子の愛し湯

 沈む夕陽の美しさで知られる新潟県瀬波温泉。同温泉屈指の名旅館、夕映えの宿汐美荘(浅野謙一社長)では、この名湯を心ゆくまで堪能できる。

 「夕映え温泉海道」は、海道のように日本海に面して設置された温泉フロアの総称。男、女それぞれの大浴場、露天風呂では、ロマンチックな夕陽を眺めながらのぜいたくな湯浴みが楽しめる。女性用にはもうひとつ、桧の露天風呂を用意。このほか貸し切りの家族風呂も用意し、まさに温泉ざんまい。

 玄関脇には、歌人与謝野晶子ゆかりの「晶子の愛し湯(足湯)」を設置した。

 同館の温泉に対するこだわりは「温泉湯師」の存在が証明している。93度という高温の源泉を、気温や風速のバランスを考慮して適度な湯温に調整。プロの"匠の技"が名湯を支えている。

夕映えの宿汐美荘
新潟県村上市瀬波温泉2-9-36。
TEL0254・53・4288
http://www.shiomiso.co.jp/

 

<新潟県・月岡温泉>
白玉の湯 泉慶
旬の素材を客前で調理

旬熹楽

 新潟県月岡温泉の「白玉の湯 泉慶」(飯田浩三社長)に昨年4月29日、新料亭「旬熹楽(しゅんきらく)」が誕生した。温泉とともに定評があった同館の料理に、ますます磨きがかかった。

 2人客からグループ客まで対応する、プライベートを重視した純和風料亭。厳選された旬の素材を、客の目の前で調理するオープンキッチンを備えたのが最大の特徴だ。

 29室、128席あり、和個室、和半掘りごたつ、和いす膳、和テーブルと、趣が異なる4つのタイプの部屋を備えた。それぞれの食事場所から、光り輝く美しい庭園を眺められる。

 肝心の料理は、食の宝庫新潟にあるだけに、山海の厳選された素材を使っている。特に魚介類は板長自らが近郊の岩船港へ仕入れに出向き、素材を吟味。新鮮な素材だけを活用する。越後の地酒とともに味わいたい。

□白玉の湯 泉慶
新潟県新発田市月岡温泉453
TEL0254・32・1111
http://www.senkei.com/

 
 

<新潟県・月岡温泉>
白玉の湯 華鳳
全スイートの別邸増築

別邸「越の里」(右)

 泉慶の姉妹館、新潟県月岡温泉の「白玉の湯 華鳳」(飯田浩三社長)は今年10月19日、全室スイートルームの別邸「越の里」をオープンする。眺望を楽しむ客室露天風呂、専用食事会場による新たな食事の提供などで、ワンランクアップした客層の開拓を進める。

 客室は全20室。全室が露天風呂、サロン付きのスイートで、すべての部屋で内装、家具が異なる。飯盛山をはじめとする山々の稜線や、四季折々で表情を変える庭園、広大な田園風景を望む。

 別邸の宿泊客専用の食事処は、ゆっくり食事を楽しんでもらえるよう、個室スタイルの13室を設ける。専用の厨房を設け、旬の素材を使った料理をタイミングよく提供する。

 別邸専用の入り口、ラウンジ、コンシェルジュ・カウンターも設ける。

 新露天風呂を開設するなど、既存棟もリニューアルする。

□白玉の湯 華鳳
新潟県新発田市月岡温泉134
TEL0254・32・1515
http://www.kahou.com/

 
 

<新潟県・月岡温泉>
京風の風 ホテル清風苑
多種多様で湯ざんまい

庭園大浴場「殿の湯」大岩露天風呂

 新潟県・月岡温泉の中でも、バラエティ豊かな数多くの風呂を有しているのが「京風の宿 ホテル清風苑」(樋口清社長)。しかも、24時間入浴できるのが自慢だ。

 大浴場に関しては、男性用、女性用それぞれに泉質の異なる2カ所の施設を備える。

 一つは食塩含有硫化水素泉で、肩こりや神経痛、婦人病、美肌などに効果があるという。もう一つの人工ラジウム泉は刺激が少なく、デリケートな体質の人向け。

 露天風呂は大浴場に併設。男性用には枡と檜、岩、女性用には樽と檜、岩という男女共3つの浴槽があり、趣の違う雰囲気で湯を堪能できる。すべての浴槽には京都嵯峨人形をモチーフにしたシンボル像「お湯かけ小僧」が建ち、愛嬌を添える。

 3カ所ある貸し切り風呂はテレビ付き。湯船につかりながら好みの番組を楽しめる。

□京風の宿ホテル清風苑
新潟県新発田市月岡温泉
TEL0254・32・2000
http://www.seifuen.com/

   
 

<長野県・上諏訪温泉>
浜の湯
信州の旬、舌と目で堪能

信州の旬を巧みに盛り込んだ会席料理

 長野県・信州上諏訪温泉の浜の湯(山崎壯一社長)は、観光客でにぎわう諏訪湖畔の近くに静かに佇む。高層階からの諏訪湖や北アルプスの眺望や、24時間入浴できる湯量豊富な温泉が好評だ。その中でも一番の売りは、信州の地の食材を生かした本格会席料理だ。

 京都出身、関西で修業した料理長が、山菜や川魚、高原野菜、きのこ、信州牛など旬の食材で腕を振るう。魚介類は築地直送もの、おいしさに定評のある信州安曇野の契約農家が育てたこしひかり米の御飯と、随所にこだわりが見える。

 盛り付けや器にも気を配り、彩りも豊か。メニューは月替わり。別注により桜身刺身や公魚天婦羅などの郷土料理も楽しめる。吟醸酒「浮城」と食前酒「香梅」はオリジナル品。夕食会場は個室料亭、部屋の選択が可能だ。

□浜の湯
長野県諏訪市湖岸通り3-3-10
TEL0266・58・8000
http://www.hamanoyu.co.jp/

 

▲ページトップへ

 

<山梨県・富士河口湖温泉郷>
湖山亭うぶや
一押しのワインビーフ

季節を映す料理の数々

 富士山麓の河口湖畔、産屋ヶ崎にたたずむ「湖山亭うぶや」(外川誠社長)は全ての部屋から雄大な富士山を望める宿。ここで供される食事も、同館の魅力の1つだ。

 一押しは地元名産の「ワインビーフ」の陶板焼き。ワインを絞ったあとのぶどうの絞りかすで育った牛だ。ぶどうの皮や酵素の力で、肉は甘く柔らか。「好みの焼き加減のものを熱々で召し上がっていただきたい」と同館。このほか「ふかひれ茶碗蒸し」も多くの宿泊客の人気を得ている。

 供される会席料理はひと月ごとにメニューを変え季節感溢れる。肉と魚を選べるメイン料理に加え、品数を減らしてメイン料理の質を上げる「量控えめ」が選べるのも嬉しいところ。グレードアップすれば、ブランド牛「甲州牛」も楽しめる。

□湖山亭うぶや
山梨県南都留郡富士河口湖町浅川10
TEL0555・72・1145
http://www.ubuya.co.jp/

 
 

<山梨県・富士河口湖温泉>
若草の宿 丸栄
「宿は舞台、私たちは役者」

外観

 従業員の接客の良さが高い評価を受けているのが山梨県・富士河口湖温泉の「若草の宿丸栄」(渡辺昭夫社長)だ。「宿は舞台、お迎えする私たちは役者」という考えのもと、日々の従業員教育に力を入れている。

 あるサイトのクチコミ情報に、丸栄の接客サービスについて次のような感想が載っていた。

 「写真を撮ろうとした時、近くまで駆け寄ってきて『お撮りしましょうか』と写真を撮ってくれた。外出する時も、近くにいた仲居さんが整列して1回1回あいさつしてくれた。若い人たちが多いのに、礼儀正しく上品で、教育がしっかり行き届いている感じがした」

 宿泊客のチェックイン(開演)からチェックアウト(カーテンコール)までを1回の舞台公演に例え、その中で、「従業員(役者)はマニュアル(台本)通りの動きに加え、それ以上の接客サービス(アドリブ)でお客様を満足させる」ことを目指す。


見はらし露天風呂「湖(うみ)の湯」

 そのため従業員教育には特に力を入れる。「基本が分かっていないと応用はできない」という信念のもと、接客マニュアルを日夜改善し、それを徹底的に仕込むが、マニュアル人間にならないよう、現場での実践指導も怠らない。また、短期間で即戦力に仕上げるために、研修では進行シートを用いて、学んだことの理解度や習熟度をその都度把握させ、週1回ペースでチェックしていく。

 「旅館には衣食住を提供し、さらにお客様の命をお預かりする責務がある。お客様に『この人なら任せて大丈夫』と安心していただけるところまで接客サービスのレベルを高める」と目標を高く掲げる。

 「人(お客様)が人(従業員)に癒される宿を目指しており、お客様から『感じのいい人たちだ』と言われるのが一番嬉しい」と同館はいう。

□若草の宿丸栄
山梨県南都留郡富士河口湖町小立498
TEL0555・72・1371
http://www.maruei55.com/

▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
Yokoso!JAPAN
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ観光情報リンク集

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2008 The Tourism Economy News Company
All Rights Reserved