にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

 

トラベル ■第2844号《2016年5月14日(土)発行》  
 

主要旅行業12社の3月実績

 鉄道旅客協会が2日に発表した主要旅行業12社の3月の旅行取扱額は、前年同月比3.4%増の2910億1181万円だった。

 内訳は国内旅行が6.6%増の1943億4299万円、海外旅行が6.9%減の810億156万円、外国人旅行が28.2%増の133億1426万円だった。

 取扱額が前年同月を上回ったのはジェイティービー、日本旅行の2社。国内旅行もジェイティービー、日本旅行の2社、海外旅行は3社、外国人旅行は11社となっている。

 4月からの累計を見ると、総取扱額は前年同期比1.1%増の3兆3934万6141万円に。前年同期を上回ったのは5社だった。

 分野別では国内旅行が6.0%増の2兆2542億3932万円、海外旅行は11.6%減の9827億3814万円、外国人旅行は38.6%増の1353億5690万円となった。

 国内旅行で前年同期を上回ったのは、ジェイティービー、日本旅行、KNT—CTホールディングス、東武トップツアーズ、名鉄観光サービス、京王観光、農協観光、西鉄旅行、日通旅行、ジェイアール東海ツアーズの10社、外国人旅行は11社だった。

 一方、海外旅行は全社が下回っている。



KNT-CTホールディングス、震災避難者の交流イベント
昨年の様子。ライナーズの選手と交流

 KNT—CTホールディングスは医療ネットワーク支援センターと共同で21日、東京都中央区の錦商会館で東日本大震災により住み慣れた土地を離れ、首都圏で避難生活をする人々を対象にした交流イベント「こっちゃ来たらいいべぇ」を開催する。

 同イベントは「同郷者との再会」「新たな仲間づくり」「ボランティアとのコミュニケーション」の場を提供するため震災直後の2011年5月に第1回を開催。医療ネットワーク支援センターがさまざまな企業と共同で開催してきたもので、今回で37回目を迎える。同社は昨年4月に第33回を旅行会社として初めて共同開催した。

 イベント会場では、同社が鉄道会社の制服を着て記念撮影ができるブースや、旅行会社らしい旅の楽しさを感じてもらえるブースを設置する。また、舞台では昨年に続き近鉄グループホールディングスのラグビーチーム「近鉄ライナーズ」の選手が特別ゲストとして登場し、参加者と交流を図る。



i.JTBが「一番搾り」とコラボの宿泊プラン
 i.JTBは、キリンビールマーケティング(東京都中野区)が5月から10月にかけて地域限定で発売するビール「47都道府県の一番搾り」と、旬のご当地味覚をセットにした宿泊プランを企画した。運営する国内旅行予約サイト「るるぶトラベル」で特集サイトを開設し、4月28日から販売を開始した。

 47都道府県の一番搾りは、「地元の誇りを、おいしさに変えて」をスローガンに、地域の食、文化、情報などに精通している人たちと一緒に作り出す特別な「一番搾り」。この発売に合わせて、るるぶトラベル限定の宿泊プランを販売する。

 例えば、南三陸ホテル観洋(宮城県)の宿泊プランでは、「鮑の踊り焼」と「殻付きうに」の付いた海鮮御膳など夕食に、受注生産される限定品「キリン一番搾り仙台づくりビール」(中びん)が1人に1本付く。

 ビールの発売に合わせた宿泊プランの設定開始日は次の通り。

 5月10日=北海道、宮城、茨城、神奈川、愛知、滋賀、兵庫、岡山、福岡。6月7日=岩手、秋田、千葉、新潟、長野、岐阜、静岡、京都、大阪、鳥取、島根、広島、山口、熊本、鹿児島。8月2日=山形、福島、埼玉、山梨、三重、徳島、香川、愛媛、高知、長崎、大分、宮崎。10月12日=栃木、群馬、富山、石川、福井、奈良、和歌山、佐賀、沖縄。



ウィラー、低価格の高速バス路線を新設へ
マスコットキャラとともにポーズをとる(右から)村瀬、濱野、夏目、相川の各氏

 高速乗合バス「ウィラーエクスプレス」を全国展開するウィラーアライアンス(村瀬茂高社長)は、JR大崎駅西口バスターミナル(東京都品川区)と成田国際空港(千葉県成田市)、芝山町(同芝山町)を片道運賃1200円で結ぶ低価格高速バス路線を10月に新規開設する。

 4月26日、東京都品川区(濱野健区長)、千葉県芝山町(相川勝重町長)、成田国際空港(夏目誠社長)とともに開いた会見には、大崎駅西口商店会のマスコットキャラクター「大崎一番太郎(通称・イっちゃん)」と古墳の町・芝山町のはにわキャラクター「しばっこくん」も応援にかけつけた。

 昨年12月に開業した、大崎駅西口バスターミナルから成田空港までの低廉なバス路線を望む品川区の声と、地域住民の都心への日常の足の確保を望む芝山町の要望を聞いた成田空港がウィラーアライアンスに相談し、今回の新規路線開設が決まった。

 路線は、大崎駅西口バスターミナルと成田国際空港(第1・第2・第3ターミナル)を最短75分、同バスターミナルと芝山町役場(成田空港経由)を最短90分で結ぶ。片道運賃は、普通運賃が大人1200円、小児600円。席数限定のウェブ割は大人のみの設定で千円。6車両を投入し、上り下りで合計約30便程度の運行を計画している。

 ウィラーエクスプレスの全路線が乗り放題となる、訪日外国人向け乗り放題パス「JAPAN BUS PASS」も利用可能とする。

 村瀬社長は「ウィラーエクスプレスは、インバウンド客向けの自社サイトを通じて予約を受け、年間約10万人の訪日客を運んでいる。空港と都心、さらにその先の地方各地とを結ぶ路線網の拡充は今後も続けていく」と意気込みを語った。

 芝山町の相川町長は、同町内の観光スポットとして、成田空港A滑走路まで約600メートルに位置し、上空を飛び交う世界各国の航空機が一望できる「ひこうきの丘」や、航空科学に関するさまざまな資料を集めた日本初の施設である「航空科学博物館」、千葉県内で出土したはにわや古墳時代の考古遺物を展示する「芝山古墳・はにわ博物館」などを紹介。国内外からの観光客訪問にも期待を寄せた。





▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved