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旅館・ホテル ■第2830号《2016年1月30日(土)発行》    
 

本社主催「人気温泉旅館ホテル250選」授与式を開催
来賓を含め約500人が出席した認定証授与式。
壇上は主催者を代表してあいさつする積田本社社長=22日、浅草ビューホテルで

 観光経済新聞社は22日、東京の浅草ビューホテルで「2015年度人気温泉旅館ホテル250選認定証授与式」を開いた。旅館・ホテル関係者、来賓など、約500人が出席。本社から250選の入選旅館・ホテルに認定書、通算5回以上入選の旅館・ホテルに「5つ星の宿」の認定証を授与したほか、250選と同時に実施した「にっぽんの温泉100選」の上位3温泉地に賞状とトロフィーを授与した。二階俊博衆院議員、加藤庸之・観光庁観光地域振興部長ら多くの来賓も出席し、観光業界関係者を激励するあいさつを述べた。

 「250選」は、大手・中堅旅行業、OTA(オンライン・トラベル・エージェント)、キャリアの社員らを対象にした、温泉地の旅館・ホテルの人気投票。温泉地の人気投票「にっぽんの温泉100選」とともに、本社が毎年実施している。認定証の授与式は今年で17回目。観光庁と観光関係8団体(日本旅館協会、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、日本旅行業協会、全国旅行業協会、日本政府観光局、日本観光振興協会、日本温泉協会、財団法人日本交通公社)が後援。

 後援団体の関係者らで構成する「250選」「100選」の実行委員会委員長を務める積田朋子本社社長は第1部の式典で「全国の旅館・ホテル数は約4万2千軒。その中で(250選に)選ばれた宿は、国内で最も人気のある、優れた旅館・ホテルということになる」「皆さんには長い間に培った宿の文化、心がある。今こそ経営理念を明確にし、いつの時代にも利益を上げられる体質づくりに挑戦する必要がある」とあいさつ。

 実行委員を代表して、日本観光振興協会の長嶋秀孝審議役は、今回の250選の選定経過を報告。「昨年7月から10月までに約2万5千の票が寄せられ、事務局で厳正に集計。上位250軒が12月1日の実行委員会で報告され、満場一致で承認された」と、これまでの選定経過を述べた。

 来賓紹介、祝電披露に続き、にっぽんの温泉100選の上位3温泉を表彰。1位の草津温泉(群馬県)、2位の由布院温泉(大分県)、3位の下呂温泉(岐阜県)に積田社長から賞状とトロフィーを授与した。

 草津温泉を代表して、草津町の黒岩信忠町長、草津温泉観光協会の中澤敬会長らが登壇。「13年連続1位の称号をいただいたことは町にとってこの上ない栄誉。投票いただいた観光関連の方々に心より感謝申し上げる」と述べた。

 由布院温泉からは由布院温泉観光協会の桑野和泉会長、下呂温泉からは下呂温泉観光協会の瀧康洋会長らが登壇。それぞれ謝辞を述べた。

 250選の認定証は、全国6地区の代表者に授与。北海道、東北、関東甲信越、中部、近畿中国四国、九州の各代表に、「星のマークの評価がトップランクの快適・安全・安心の証です」と記した認定証を授与した。



旅館協会北海道の若手が人材確保へサイト開設
北海道支部連合会のHP内に開設したサイト

 宿泊業の人手不足を解消しようと、日本旅館協会北海道支部連合会のホームページ(http://www.nihonryokan-hokkaido.jp/)内に、旅館・ホテルの業務内容や採用情報を動画などを交えて紹介する専用サイト「おもてなし、北海道」が開設された。会員施設の次期経営者候補や幹部社員など若手でつくる「北の旅館塾委員会」(委員長・西野目智弘ホテル大雪常務取締役)が作成した。

 全国の旅館・ホテルで人手不足が課題となる中、北海道内でも人材の確保に苦労している。委員会では、業務の内容や魅力について積極的に情報を発信し、求職者に関心を持ってもらおうとサイトを制作。若手ならではのアイデアで内容、見せ方に工夫をこらした。

 サイトでは、客室やフロント、ホール、予約管理など各係の業務内容や魅力を動画や従業員へのインタビュー記事を交えて紹介。採用担当者が答える「Q&A」のコーナー、会員旅館・ホテルの採用情報も掲載している。北海道の観光産業を数字で解説するコラムも載せた。

 委員会の西野目委員長は「人手不足の課題を解決するには、もっと外に向けて情報を発信する必要がある。勤務や休暇、賃金の課題解決とともに、北海道経済に占める観光産業の重要性、インバウンドを通じた観光産業の成長性をしっかりと示し、働きがいを見つけてもらえるようにしたい」と話している。





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