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地域観光 ■第2798号《2015年5月23日(土)発行》    
 

瀬戸内・松山ツーリズム推進会議、新しい観光メニューPR
「ミシュランマン」と、松山おもてなし大使のAKB48の名取さんがレンタサイクルをアピール

 瀬戸内・松山ツーリズム推進会議は13日、「新ゴールデンルート 新メニュー誕生セレモニー」を松山市の松山観光港ターミナルで開催した。瀬戸内の魅力を満喫できるレンタサイクル、ご当地グルメのメニューを紹介した。

 瀬戸内・松山ツーリズム推進会議は、松山市、広島市、広島県呉市、廿日市市、石崎汽船、瀬戸内海汽船、JR四国、JR西日本で構成。

 推進会議では、広島県の宮島、広島、呉と、愛媛県の松山を結ぶ船を使った観光ルートを「瀬戸内海道1号線」と命名し、瀬戸内に新たなツーリズムの創造を目指している。2013年には、国から瀬戸内海道1号線を含む「京都・広島・松山ルート」が「新ゴールデンルート」として海外のメディアや旅行会社に紹介された。

 セレモニーでPRしたのは、高級な特別仕様の自転車を使ったレンタサイクルのメニューと、ご当地グルメの中島みかんうどんを瀬戸内海汽船のフェリー内で楽しめるメニュー。

 レンタサイクルのメニューは、「ミシュラン・グリーンガイド・カラー」限定色でコーティングされるなど特別仕様のスポーツタイプの自転車を使用。ベース車はミシュランライフスタイルとのライセンス契約のもと、日直商会から販売されている「パリ・ブレスト・スポール V2」。

 メニューの提供に伴い12台を導入。松山観光港に8台と広島県呉港に1台を設置する。3台は展示用に使用される。利用料は1日千円(保証金2千円)。道後温泉の指定旅館・ホテルで乗り捨てもできる。

 フェリー内で提供する中島みかんうどんは、松山市・中島の100%ミカン果汁を練り込んだうどん。「松山おもてなし大使」を務めるアイドルグループ、AKB48の名取稚菜さんや関係者による試食会が行われた。



山形県、6月から観光キャンペーン開始

 6月13日から「『山形日和。』観光キャンペーン」を始める山形県。蔵王山(宮城、山形県境)の「火口周辺警報」で観光にも影響が出ているが、風評被害を払拭しようと力が入る。14日には観光関係者らが東京・池之端の観光経済新聞社を訪れ、キャンペーンにかける意気込みを示した=写真。

 訪れたのは、ヤマコー取締役の高橋茂さん(誘客対策副委員長)、高見屋旅館常務の木村丹さん、同取締役女将の岡崎恭子さん、ル・ベール蔵王社長の川崎禮子さん(やまがた女将会会長)、銀山荘副社長の小関由紀子さん、有馬館女将の須藤佳子さん、県観光交流課山形DCおもてなし推進室室長補佐の西堀公司さん、JR東日本仙台支社営業部副課長の戸田正樹さん。

 冒頭あいさつした高橋さんは「今回のキャンペーンはポストDCとしてさらにパワーアップし、新しい切り口でお客さまをもてなす」と抱負を述べた。また、風評被害については「正確な情報発信に努め、(蔵王山から離れているため)安全であることを訴え、払拭したい」と力を込めた。

 キャンペーンは9月12日まで実施。宿泊しなければ体験できない「朝摘みさくらんぼ」(6月〜7月中旬)やさくらんぼをテーマにした「日本一さくらんぼ祭り」(6月20、21日)のほか、山形発・世界の逸品を見て体験する産業観光、週末に農園ランチを楽しむ農観連携などで観光客をもてなす。

 女将たちも「火口湖・御釜以外でも十分に楽しめる温泉地がたくさんある」などと述べ、山形の魅力をアピールした。



南九州市、特攻の遺品の記憶遺産登録へ動き
右から霜出市長、桑代参事兼係長

 鹿児島県南九州市の「知覧特攻平和会館」が保有する太平洋戦争中の特攻隊員の遺品などについて、ユネスコの世界記憶遺産への登録を目指している同市の霜出勘平市長らが13日、東京の日本外国特派員協会で記者会見した。霜出市長は目的について「特攻を賛美、美化することではない」と繰り返し、「二度と戦争を繰り返さないために申請する」と強調した。

 申請物件の主な構成は、第2次世界大戦終戦直前の1945年、同市(旧知覧町)から沖縄戦に特攻出撃して死亡した特攻隊員の遺書や特攻隊員と交流のあった人物の真筆の関連資料など。

 6月に日本ユネスコ国内委員会に申請する方針で、2017年にユネスコ世界記憶遺産への登録を目指す。

 南九州市役所世界記憶遺産推進室の桑代睦雄参事兼係長は知覧特攻平和会館について「年間55万人、外国人は1万人来館している。平和学習に年間620校が訪れ、戦争の恐ろしさと平和について学ぶ場となっている」と述べ、「申請資料は近代総力戦の恐ろしさを伝える希有の資料。二度と戦争が起こらないよう伝えなければならない」と申請の意義を力強く語った。





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