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地域観光 ■第2767号《2014年9月20日(土)発行》    
 

福島県がいわき市で食の祭典、安全性アピール
にぎわうフェスティバル会場

 食の祭典「おいしいふくしまいただきます!」フェスティバルが6、7日、福島県いわき市のアクアマリンパークで開かれた。主催は、「食」と「ふるさと」新生運動推進本部・福島県。観光振興や地域再生に取り組む福島県の「食文化の豊かさと、安全性」をアピールした。

 来年4月、「福が満開、福のしま。」のキャッチコピーのもとで開かれる福島県デスティネーションキャンペーン(DC)の誘客促進に向けた取り組み。同時に、観光と農業の連携を強化し、地域産業の6次化産業の振興を図る。

 特設会場には浜通りエリア、中通りエリア、会津エリアから福島を代表する食材、農水産物の加工品、地酒など120の店舗が出店。なみえ焼きそばや小名浜海浜ホテルで創作したカジキジャンボメンチなど、福島の恵みが一堂に集まり、来場者は3万人を超えた。



山形DC閉幕、各地でイベントも
吉村知事らが出席したDCの閉幕イベント

 6月14日から約3カ月にわたって展開してきた山形デスティネーションキャンペーン(DC)が13日に終了した。「これからも『山形日和。』でお待ちしております!」のメッセージを発信しながら、県内各地で閉幕イベントが行われた。

 JR山形駅を会場にした閉幕イベントは、山形DC推進協議会会長の吉村美栄子・山形県知事、市川昭男・山形市長、JR東日本の松木茂・執行役員仙台支社長をはじめ、観光・商工関係の代表者らが参加し、山形DCの閉幕を宣言した。

 吉村知事は「県民、全産業の総参加により、大震災後に落ち込んだ観光客の回復、拡大につながった。本県に多くの観光客が訪れ、感謝したい。DCは閉幕するが、『観光立県山形』に向けて新たなスタートを切りたい」とあいさつした。

 また、吉村知事は今後の観光振興の課題として「インバウンドの取り組み強化」を挙げて、官民一体となって山形の魅力を発信することを表明した。



せんとくんが観光物産展をPR

 奈良県は、首都圏で初めてとなる観光物産展を新宿高島屋で開催している。同展を盛り上げようと、ご当地キャラクターの「せんとくん」「カッキー」が東京・池之端の観光経済新聞社を訪れた=写真。

 同展「奈良フェア」は25日まで開かれている。初日の12日には、荒井正吾知事が会場を訪れ、同県の特産品や観光のPRを行った。

 観光PR会場は新宿高島屋12階イベントスペースで、来月開幕する「大古事記展」の紹介を中心に奈良観光をPRしている。20、21、23日は、せんとくんが会場を訪れてPRに加わる予定。

 12〜14階のレストランズ パーク28店舗では期間中、大和野菜(大和まな、大和丸なす、ひもとうがらし、紫とうがらし)や刀根早生柿、イチジク、黒米、大和茶などの県産食材を使ったメニューが登場している。

 1階入口には、東大寺の大仏の両掌のレプリカが置かれている。両掌そろっての展示は首都圏で初めてとなる。

 県マーケティング課の松本美保さんは「奈良の魅力を皆さんにも知っていただき、これを機に奈良に来ていただきたい」と話している。




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