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トラベル ■WEB増刊号《2013年8月17日(土)発行》  
 

JR西日本、2地域で「カレッジ」
桜島での温泉掘り体験(昨年)

若者対象に今年も 鹿児島
 鹿児島県(観光かごしま大キャンペーン推進協議会)とJR西日本は7月24日、旅行離れと言われる若年層をターゲットに、山陽・九州新幹線の利用促進と鹿児島県への旅行需要を喚起する取り組みとして「鹿児島カレッジ」を今年度も実施すると発表した。

 鹿児島カレッジは、鹿児島県の観光地で関西や中国地域の大学生が地元住民との交流やさまざまな体験を行い、鹿児島の旅の素晴らしさを若者目線で発見し、フェイスブックで情報発信する。

 昨年はJR西日本や鹿児島県の観光関係者をはじめ、旅行会社にも成果報告会を行い、旅行商品化も実現した。

 鹿児島カレッジの電子媒体がJR西日本の「JRおでかけネット」で配信されたほか、鹿児島と関西広域圏でテレビ番組も放送された。

 今年度は、旅行商品化への経験や実績の多い神戸松蔭女子学院大学(神戸)が参加するだけでなく監修も務める。関西大学(大阪)、広島経済大学(広島)に加え、首都圏から清泉女子大学(東京)が参加する予定。

 現地研修は9月9〜12日。中間報告会を10月中旬、成果報告会が12月中旬を予定している。

地元の大学生も参加 北陸
 北陸三県誘客促進連携協議会とJR西日本は7月24日、「北陸カレッジ(石川)」を実施すると発表した。実施エリアの地域間交流の促進、体験学習による学生の成長機会の創出、旅行需要の喚起など効果を上げた「鹿児島カレッジ」のノウハウを生かして、北陸エリアで実施する。

 北陸カレッジでは、関西エリアの大学生だけでなく、地元の大学生も参加。石川県の観光地で、学生同士や地域の住民との交流を通じて、さまざまな経験を積み、若者目線JR利用の石川県への旅行の魅力をフェイスブックで情報発信し、鹿児島カレッジ同様に旅行会社へ成果報告会を実施し、旅行商品化も目指している。

 石川県が協力。旅行商品化や鹿児島カレッジで実績のある神戸松蔭女子学院大学が監修を務める。

 実施スケジュールとしては8月26〜29日が現地研修。中間報告会を10月中旬、成果報告会を11月下旬に予定している。

 参加大学は神戸松蔭女子学院大学のほか、立命館大学(京都)、金沢大学(石川)。すでに北陸カレッジのフェイスブック公式ページが開設されている。



JTB、平泉歌舞伎の鑑賞ツアー発売
 JTBは2日、世界遺産・平泉で中村勘九郎、中村七之助らが演じる10月12日の「平泉歌舞伎」を観賞するツアーを発売した。首都圏発。

 平泉の観自在王院跡に野外特設舞台を特別に設置し、源義経をテーマにした歌舞伎を上演する。「義経ゆかりの世界遺産・平泉で、日本を代表する花形歌舞伎俳優の公演を鑑賞できる」(JTB)。

 2日間、または3日間のツアーで十和田や奥入瀬、角館など東北地方の見どころも周遊する。添乗員同行型プランでの花巻地区の宿泊客は、勘九郎、七之助によるあいさつも予定されている公演終了後の「感謝の夕べ」に参加できる。

 販売目標は800人。



はとバス、秋の宿泊付きバスツアーを発売
 はとバスは2日、秋期の宿泊付きバスツアーを発表した。昨年秋期は54コースだったが、今年は59コースに増設。富士山周遊コースをはじめ、伊勢神宮式年遷宮コースを重点的に設定した。利用者数は5900人、1億5千万円の売り上げを目指す。

 世界文化遺産への登録をきっかけに、富士山観光の関心は大きく高まっていると同社。7〜8月の日帰り周遊ツアーの予約数は、前年比1.5倍と好調だ。需要の高まりを受け、秋期には宿泊村でゆったりと富士山周辺を観光するツアーを、昨年1コースから4コースに増設した。

 伊勢神宮式年遷宮コースは、昨年の1コースから6コースに増やした。



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