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地域観光 ■第2688号《2013年1月12日(土)発行》    
 

JR西日本、「鹿児島カレッジ」を大幅リニューアル
鹿児島カレッジの紹介ページ

 JR西日本は、運営する観光情報サイト「JRおでかけネット」内で、関西・中国地方の大学生が鹿児島への旅行の魅力を情報発信する「鹿児島カレッジ」のページをこのほど大幅にリニューアル。学生の現地レポートや成果報告会の様子を詳しく紹介するなど内容を拡充した。

 鹿児島カレッジは、鹿児島県の行政や観光関係者で作る「観光かごしま大キャンペーン推進協議会」とJR西日本の共同事業。大阪大学、関西大学、神戸松蔭女子学院大学、神戸大学、岡山大学、広島経済大学の6大学が参加。新幹線を利用して鹿児島を旅して、学生に学生視点で体験メニューや鹿児島の魅力の情報発信と、旅行プランの提案をしてもらうもの。

 鹿児島での現地研修の様子を紹介するレポートでは、学生の感想や現地で知った豆知識を披露している。

 体験実習終了後には旅行会社向けに成果報告会を開催。その模様として、鹿児島県の芸術、農業、食、伝統工芸などの体験学習や、地元の人々との交流を通して発見し、考案した旅行プランの内容を掲載している。

 また、大手旅行会社の関連する旅行商品のページへもリンクも貼った。

 今後は鹿児島カレッジの成果などをまとめた電子メディアが制作される。



沖縄県、東京、大阪で「オール沖縄大博覧会」開催
 沖縄県と沖縄観光コンベンションビューローは今月下旬、東京と大阪で、沖縄の各地域や離島の魅力を紹介し、スポーツやリゾートをテーマとした観光情報を公開するとともに、MICEに関する情報を集めた「沖縄観光&MICEコンテンツフェア~オール沖縄大博覧会~」を開催する。

 沖縄はアジア太平洋地域の中心に位置するため、地域全体からの集客に最も有利な立地条件を有する。さらに、3月の新石垣空港開港、来年春の那覇空港国際線新ターミナルビル、那覇港クルーズ旅客船ターミナルビル使用開始など、今後、誘客の拠点が続々と整備されるため、一層の観光振興が期待されている。

 現在も「MICEの好調」「LCCの発展」「国際化ビッグバンの到来」「大型クルーズ船時代」など、沖縄観光への追い風は続いている。県などはまず、最大の商圏である首都圏、近畿圏の観光関係者を対象に今回のイベントを開催することにした。

 東京はグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で29日午後1時から、大阪はザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で30日午後1時から。問い合わせは沖縄観光コンベンションビューロー企画広報室TEL098(859)6126。



上越市、持ち株会社の社長を公募、観光経験者重視
 新潟県上越市は、市が50%以上を出資する第3セクター7社の持ち株会社として、8月に「J―ホールディングス」を設立するが、その社長を公募している。

 応募資格は(1)役員または管理職として、マネジメント業務を行った経験が豊富なこと(2)会社経営に対する情熱と使命感があり、幅広い人脈を持っていること──などで、「特に(1)については、旅行業、宿泊業など観光産業に勤め、マネジメント経験がある場合はなおいい」(市第3セクター持株会社設立準備会事務局)としている。

 任期は8月1日から15年5月末までの予定。再任の場合もある。勤務地は市内で、年収は800万円から1千万円までを予定。

 受付締め切りは今月23日。詳細は市行政改革推進課。TEL025(526)5111(代表)

 3セク7社はキューピッドバレイ、柿崎総合開発、大潟地域活性化センター、ゆったりの郷、黒倉ふるさと振興、三和振興、ゆめ企画名立。




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