にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

 

地域観光 ■第2580号《2010年10月2日(土)発行》  

人気グループ、嵐が宮崎県激励の映像製作
 口蹄疫により経済的な打撃を受けた宮崎県の応援に人気アイドルグループ「嵐」がボランティアで協力している。メンバーの5人が宮崎の魅力を語り、県民を激励する内容の映像(15秒)を作成。9月25日には地元民放テレビ局の県政広報番組などで放映された。

 嵐を外国人旅行者誘致のPR役「観光立国ナビゲーター」に任命している観光庁が、8月27日に口蹄疫の終息宣言が出されたことを受け、観光産業をはじめ宮崎の復興のために協力を依頼し、VTRの作成が実現した。

 映像では、メンバーの相葉雅紀さんが「宮崎と言えば、豊富な観光資源、おいしい食べ物」、大野智さんが「何と言っても宮崎牛」などと宮崎の魅力を語り、宮崎県民に向けて激励のメッセージを送っている。

 地元のテレビ局がニュース番組で取り上げたほか、県政広報番組などで放映された。今のところ映像の活用は県内に限定され、県外での放映による観光客誘致には使えない見通しだが、今後も地元テレビ局や県内イベントでの放映を調整中だという。

 嵐の協力について、宮崎県の東国原英夫知事は、県民に向けて「嵐の皆さんの応援を大きなはずみとして、今後の復興対策に県民一丸で取り組んでいこう」と呼びかけている。



キャンペーン隊、新幹線全線開業と鹿児島観光をPR

キャンペーン隊「Teamかごしま一直線」

 来年3月の九州新幹線全線開業や鹿児島県の観光などをPRするキャンペーン隊「Teamかごしま一直線」が9月14日から20日まで、中国地域と北部九州地域でイベントなどを行い、鹿児島県への誘客を呼びかけた。

 キャンペーン隊は、行政や観光関係者などで組織する「九州新幹線全線開業関連イベント実行委員会」が派遣。メンバーは「花かごしま2011」(全国都市緑化かごしまフェア)のマスコットの「ぐりぶー」をはじめ、鹿児島市や指宿市、霧島市のミスら約20人で構成されている。

 地元マスコミへの表敬訪問のほか、広島では福屋八丁堀本店も訪れた。北九州市では、黒崎井筒屋の観光物産展に参加。福岡市では新天町商店街でノベルティなどを配布した。

 また、福岡市で開催されたアジア太平洋フェスティバルにも参加し、鹿児島の魅力をアピールした。



鳥取で「砂丘の中心で愛を叫ぶ」イベント

 「愛の聖地・鳥取砂丘で、深い『きずな』を感じ合って」。24日に鳥取県鳥取市の鳥取砂丘で開くイベント「砂丘の中心で愛を叫ぶ2010〜あなたの言葉が未来を変えるかもしれない」をPRしようと9月27日、同イベントを主催する「鳥取砂丘・愛の聖地プロジェクト実行委員会」のメンバー3人=写真=が東京都台東区の観光経済新聞社本社を訪れた。

 同イベントは、地元ではデートスポットの宝庫として知られる鳥取砂丘のさまざまな魅力を「愛」を切り口に発信しようという「鳥取砂丘・愛の聖地プロジェクト」の一環。参加者には、砂丘の中心の最も高くせりあがった場所「馬の背」から、馬の背の下に位置する「オアシス」で待つ相手に向かって、マイクを使わずに愛のメッセージを叫んでもらう。昨年開催の第1回は「予想以上に感動的なイベントとなり、大きな反響があった」(柴田杉子委員長)。プロポーズの成功などの場面を400人ほどの観客が見守ったという。

 イベントでは、メッセージの内容などを審査。審査員賞として、鳥取温泉ペア宿泊券や鳥取砂丘ラッキョウ1坪地主権などを用意している。

 鳥取砂丘は、砂丘に沈む夕日や幻想的な漁火の美しさに加え、11月に満開を迎えるラッキョウの「花のじゅうたん」など、地元以外では知られていない魅力があるという。柴田委員長は、「足場の悪い砂丘では、恋人同士、夫婦同士、友人同士、みな自然と体を寄せ合い、手を取り合って歩く。人と人との絆や愛にあふれた鳥取砂丘で感動的な思い出を作るとともに、砂丘の魅力を体感してほしい」と語った。

 参加者の応募は10月15日まで。参加料は無料で、昼食が付く。また参加賞としてもれなく梨狩り招待券と砂の美術館の入場券、愛の告白証明書を付ける。観覧は自由。

 問い合わせはTEL080・4113・1039まで。



▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved