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ビジネス ■WEB増刊号《2010年7月31日(土)発行》  

飯島綜研、旅館経営学ぶセミナー開講

 コンサルタントの飯島綜研は15日から、旅館経営の基礎と実践を体系的に学ぶ今年度「旅館マネジメント実践セミナーシリーズ」を始めた(写真)。今年度1回目のテーマは「旅館経営の特性と課題の克服」。講師は同社の飯島賢二代表取締役が務め、旅館業・旅行業の仕組みと現在の経営環境、課題克服のための経営戦略について言及した。

 セミナーは将来を担う旅館後継者、幹部社員の育成のため、経営管理能力の育成、時代変化への対応力、計数管理の把握、商品開発と集客アップのための販促など、旅館経営に欠かせない基礎と実践を月1回(午前10時から午後4時)、年12回開講。少人数のゼミ形式による密度の高い講義が特色で、全国から受講者が集まっている。

 次回は8月20日、テーマは「旅館業特有の財務・管理会計とキャッシュフロー」。会場は東京・高田馬場、講師は飯島賢二氏の予定。

 セミナーは年間を通しての受講のほか、科目ごとの参加も可能。問い合わせは飯島綜研(埼玉県熊谷市問屋町2—4—18)、電話048・528・2191。



新社会システム総研、温浴セミナー開催
 新社会システム総合研究所は8月4日、温浴業の経営者向けのセミナー「これから10年温浴業の経営者に求められる経営判断」を東京で開く。かつてのような利益確保が難しくなってきた温浴事業がいかに生き残っていくか。経営者が今知っておかなければならないことを、今後の温浴業界が勝ち残っていくための重要ポイントと併せ、船井総合研究所の温浴専門コンサルタントが教える。

 内容は「新たな事業モデルへの転換 既存経営からの脱却」「企業としての投資戦略、タイミングの見極め」のほか、まとめとして「温浴施設の未来像を語る」。受講料は3万1500円(税込み)。

 無料の個別経営相談にも当日、または後日、参加できる。

 申し込みは新社会システム総合研究所(TEL03・5532・8850)。





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