にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本 | 掲示板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
PR
宿の必需品
目次
観光業界人インタビュー
このひと
いらっしゃいませ!
最新宿泊&施設情報
特集
データ
注目トピックス
写真ニュース
09年11月分
09年10月分
09年9月分
09年8月分
09年7月分
09年6月分
09年5月分
09年4月分
09年3月分
  09年2月分
  09年1月分
  250選認定証授与式pdf
  観光30年pdf
→ 2538号(09年11月14日発行)
→ 2537号(09年11月7日発行)
→ 2536号(09年10月31日発行)
→ 2535号(09年10月24日発行)
→ 2534号(09年10月17日発行)
→ 2533号(09年10月10日発行)
→ 2532号(09年9月30日発行)
→ WEB増刊号(09年9月26日発行)
→ 2531号(09年9月19日発行)
→ 2530号(09年9月12日発行)
→ 2529号(09年9月5日発行)
→ 2528号(09年8月29日発行)
→ 2527号(09年8月22日発行)
→ WEB増刊号(09年8月15日発行)
→ 2526号(09年8月8日発行)
→ 2525号(09年8月1日発行)
→ 2524号(09年7月25日発行)
→ 2523号(09年7月18日発行)
→ 2522号(09年7月11日発行)
→ 2521号(09年7月4日発行)
→ 2520号(09年6月27日発行)
→ 2519号(09年6月20日発行)
→ 2518号(09年6月13日発行)
→ 2517号(09年6月6日発行)
→ 2516号(09年5月30日発行)
→ 2515号(09年5月23日発行)
→ 2514号(09年5月16日発行)
→ WEB増刊号(09年5月9日発行)
→ 2513号(09年5月2日発行)
→ 2512号(09年4月25日発行)
→ 2511号(09年4月18日発行)
→ 2510号(09年4月11日発行)
→ 2509号(09年4月4日発行)
→ 2508号(09年3月28日発行)
→ 2507号(09年3月21日発行)
→ 2506号(09年3月14日発行)
→ 2505号(09年3月7日発行)
→ 2504号(09年2月28日発行)
→ 2503号(09年2月21日発行)
→ 2502号(09年2月14日発行)
→ WEB増刊号(09年2月8日発行)
→ 2501号(09年2月7日発行)
→ 2500号(09年1月24日発行)
→ 2499号(09年1月17日発行)
→ 2498号(09年1月5日発行)
  全紙面(見本紙)
→ 2497号(09年1月1日発行)
  全紙面(見本紙)
2008年の写真ニュース
08年の観光pdf
08年12月分
08年11月分
08年10月分
08年9月分
08年8月分
08年7月分
08年6月分
08年5月分
08年4月分
08年3月分
08年2月分
08年1月分
2008年のニュース
2007年の写真ニュース
07年の観光pdf
07年12月分
07年11月分
07年10月分
07年9月分
07年8月分
07年7月分
07年6月分
07年5月分
07年4月分
07年3月分
07年2月分
07年1月分
  250選認定証授与式pdf
2007年のニュース
2006年のニュース
2005年のニュース
2004年のニュース

 

旅館・ホテル ■第2537号《2009年11月7日(水)発行》  

全旅連、インフル予防へ検定サイト立ち上げ
検定サイトのトップ画面

 全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連、佐藤信幸会長)はこのほど、新型インフルエンザの予防、対策に関する知識を検定するサイトを立ち上げた。検定試験の合格者には、「旅館・ホテル新型インフルエンザ予防・対策管理士」として、認定証を発行する。

 流行が続く新型インフルエンザの感染予防と、感染者が出た場合の対策についての正しい知識を身に付けてもらおうというもの。

 サイト上では、新型インフルエンザに関する2択式の問題を30問出題。15分の制限時間内に回答してもらい、28問以上正解した人を合格者とする。

 合格者への認定証はサイト上で発行。「プリントアウトして、自館の施設内に掲示することで、『新型インフルエンザの予防と対策が行き届いた宿泊施設』と、お客さまにアピールできる」(全旅連)。

 すべての問題は、全旅連がこのほど作成した新型インフルエンザ予防・対策マニュアル(こちら>>)から出題。マニュアルを熟読すればすべての正解が分かる仕組みになっている。

 受検は無料。不合格になっても何度でも受検できる。

 アドレスは「http://yado-kentei.jp/influ/」。



福島県の教旅宿泊者、微減も目標超え

 福島県観光物産交流協会によると、同県の昨年度(20年4月〜21年3月)の教育旅行宿泊者数は前年度比2.7%減の72万7275人だった。自治体間の誘致競争の激化や、スキーなど費用のかかる旅行の減少などから前年度を下回ったが、同県が掲げた同年度の目標値72万1千人を突破。過去2番目の入り込みとなった。

 教育旅行実施学校数は同4%減の7863校。人数とともに、過去2番目の多さとなった。

 協会では、プラス要因として(1)夏季の勉強合宿やスポーツ合宿が増加している(2)県内および近隣県からの小学校修学旅行が増加している──などを挙げている。

 一方、マイナス要因として(1)各自治体間による教育旅行誘致競争が激化している(2)不況などの影響により、比較的費用がかかるスキー林間学校やスキー研修が減少した──などを挙げている。

 宿泊者数を施設別にみると、民間施設へは前年度比5.4%減の40万7895人。大学が増加したものの、小学校、中学校、高等学校で減少した。学校数は同2.1%減の5034校。高等学校が増加、小学校、中学校、大学が減少した。

 公営施設への宿泊者数は同1.0%増の31万9380人。小学校、高等学校、大学が増加、中学校が減少した。学校数は同7.3%減の2829校。14年の公営施設への調査開始以来、最低となった。小学校が増加したが、中学校、高等学校、大学が減少した。

 宿泊者数を都道府県別にみると、関東地方(1都6県)からが最も多く、全体の約60%を占める。福島県内からは約25%のシェア。ただ、いずれも前年度から減少した。宮城県からの宿泊者は増加。誘致キャラバンの活動が実を結び、小学校の修学旅行が大幅に増加したという。



▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
Yokoso!JAPAN
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ観光情報リンク集

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2009 The Tourism Economy News Company
All Rights Reserved