にっぽんの温泉100選 | 人気温泉旅館ホテル250選 | 5つ星の宿 | 部門別100選 | 宿のパンフ | ベストセレクション | 宿の必需品 | 観光経済の本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  アーカイブ
→ PR
→ 宿の必需品
目次
→ 観光業界人インタビュー
→ このひと
→ いらっしゃいませ!
→ 最新宿泊&施設情報
→ 特集
→ データ
→ 注目トピックス
→ 2016年のニュース
→ 2016年の写真ニュース
→ 2015年のニュース
→ 2015年の写真ニュース
→ 2014年のニュース
→ 2014年の写真ニュース
→ 2013年のニュース
→ 2013年の写真ニュース
→ 2012年のニュース
→ 2012年の写真ニュース
→ 2011年のニュース
→ 2011年の写真ニュース
→ 2010年のニュース
→ 2010年の写真ニュース
→ 2009年のニュース
→ 2009年の写真ニュース
→ 2008年のニュース
→ 2008年の写真ニュース
→ 2007年のニュース
→ 2007年の写真ニュース
→ 2006年のニュース
→ 2005年のニュース
→ 2004年のニュース

  地域観光 ■第2481号《2008年8月30日(土)発行》  

JR九州、大分送客へ10月からキャンペーン
21日には、関係者が鏡開きを行った


 JR九州は21日、「旅ゴタエ大分キャンペーン」を10月1日から来年3月末まで展開すると発表した。05年度から行ってきた「VSキャンペーン」に変わる新企画で、JR利用の旅行商品や割引きっぷの充実などで、前年比20〜25%増の取扱額を目指す。

 大分県は、「チャレンジ!おおいた国体」や映画「釣りバカ日誌」の舞台となるなど注目を集めていることから、キャンペーンを展開。県の観光の魅力である温泉、グルメ、自然景観、まち並みなどを、お勧めの素材として「食べゴタエ」「見ゴタエ」「歩きゴタエ」「湯ゴタエ」と紹介し、旅行商品や特典などを用意する。

 ツーリズムおおいたの企画による、駅などを起点に観光ボランティアガイドと一緒に2〜5時間のまち歩きや体験イベントに参加する「ちょこっといい旅」とも連携。全47コースの中から、駅から始まる7コースについて参加券を駅で発売する。

 別府宿泊商品購入者に特典としてフンドーキン醤油提供のカボスぽん酢や、大分県内のJR旅連加盟施設内(一部施設を除く)で利用可能な「300円施設利用券」を12〜3月の間にプレゼントする。



OCVB、バス会社に多言語案内音声データの提供開始

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は増加する外国人観光客の受け入れ態勢強化の一環として、20日、県内バス会社に定期観光バス用の多言語案内音声データの提供を開始した。

 音声データは沖縄通訳士会と定期観光バスを運営している沖縄バス、那覇バスが協力し、英語、韓国語、中国語版を制作。観光地16施設の概要をはじめ、沖縄の歴史、地理、文化などについて説明している。OCVB賛助会員を中心に、申請に基づき9月から法人に対して貸し出しする予定。

 データ発信を受け、各バス会社ともPDAや移動用端末機器の整備を進めている。

 また、OCVBでは受け地ガイドブック(仏、独語)も発行。ヨーロッパから旅行者が増えていることに対応したものでFITが多いこともあり、ガイドブックを作成することで、受け入れの充実を図った。

 OCVBではこれまで、受け地用ガイドブックとして中国語(繁体・簡体字)、韓国語、英語版を発行している。



スタンプラリーで産業観光PR 福岡県

 福岡県産業観光推進協議会は7月から、福岡県内の先端産業や伝統産業などモノづくりの現場を知ってもらい、産業観光を推進するためのスタンプキャンペーンを行っている。期間は9月24日まで。キャンペーンにより、子供を中心に幅広い年代の人に産業観光を浸透させたい考えだ。

 「夏休みキャンペーン発見!体感!産業観光ふくおか」は昨年に続き2回目。自動車やせっけん、絣などのモノづくりに携わる福岡県内58の企業の現場を見て回り、スタンプを集めてもらう。スタンプを3〜7個集めて申し込んだ人を対象に、スタンプ個数に応じてiポッドや温泉のペア宿泊券などを抽選で贈る。

 福岡県では06年に同協議会をつくり、産業観光の推進と地場産業の魅力の発信を進める。昨年も同様のキャンペーンを実施し、子供から大人まで約5千200通の応募があった。

 今年も県内すべての小学5、6年生にいきわたるようパンフレットを製作、夏休み前に配布するなど子供向け広報に力を入れているが、「最近は産業遺産を巡るシニア層も多い。産業観光は、子どもから大人まで十分に楽しめる。より多くの人に産業観光についての理解を深めてもらえれば」(同協議会)と期待する。



「元気になる旅」テーマに10月からキャンペーン 伊勢志摩
 伊勢志摩キャンペーン実行委員会(会長・森下隆生伊勢市長)は25日、三重県庁で今年度のキャンペーン概要を発表した。今年で4回目。伊勢市、鳥羽市、志摩市で10月から半年間、官民一体となって実施する。

 今年のテーマは「元気になる旅」。伊勢志摩最大の魅力である伊勢神宮の関連イベント紹介をはじめ、近年パワースポットして注目を集める「神宮」の情報を発信し誘客を図る。地域内では食と自然にスポットを当てたイベントや参加型プログラムを行う。

 10月1〜14日は、オープニング特別企画として、伊勢神宮最大の神事神嘗祭に合わせ、外宮に奉納するひと握りの新米を受け付け、15日に行われる初穂曳きにまとめて奉納する。

 同15日には神嘗奉祝祭特別列車を名古屋発で運行。車内でイベントが行われるほか、初穂曳きに1日神領民として参加できる。

 今年から、おもてなしスペシャルデーを設定。例えば、伊勢市の夫婦岩で知られる二見町では、毎月22日と23日に「夫婦・二見の日」として、旅館や観光施設で、おもてなしの特典を付ける。鳥羽市では、平日の月曜日から金曜日まで日替わりで、観光施設などでポストカードやステッカーのプレゼントを、志摩市では毎月16日に市内の協賛施設の日帰り入浴が1コイン(500円)で入浴できる。
▲ページトップへ
週刊 観光経済新聞
観光業界トップメディア
観光に専門特化
観光立国を推進
JAPAN Endless Discovery
個人情報著作権等ご購読広告掲載お問い合わせ

写真、見出し、記事など全てのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。著作権・著作隣接権は観光経済新聞社に帰属します。
Copyright (c) 1999ー2017 Kankokeizai News Corporation
All Rights Reserved