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  地域観光 ■第2476号《2008年7月19日(土)発行》  

山形県、着地型旅行紹介サイト立ち上げ

 山形県は8月、県内を巡る着地型の旅行商品を紹介するサイトを新たに立ち上げる。住んでいる人だからこそ分かる地元の魅力を盛り込んだ旅行商品を多くの人に手軽に発信できる場を提供することで、着地型旅行の地元旅行会社による造成、販売を促進し、観光客を誘致する。

 着地型旅行紹介サイト「やまがたツアープランなび」は、同県の観光情報サイト「やまがたへの旅」に開設する。着地型旅行を催行する会社は大半が小規模でPRに費用をかけられない場合が多く、効果的に旅行商品を紹介できる場を整備することが喫緊の課題となっていた。「県の観光ページは、検索でも上位に入り、非常に露出度が高い」(同県観光振興課、奥村聡子氏)という利点を生かし、低コストで多くの人に着地型の旅行商品を紹介できるようにした。

 現在のところ、10点ほどの旅行商品の掲載が決まっている。来年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続ゆかりの地を訪ねるツアーや野菜収穫体験ツアーなど。県が5月に開いたニューツーリズムの説明会をきっかけに作られた、銀山温泉とそば打ち体験ツアーなども紹介する。今年度は30〜40点の商品の掲載を目指す。

 また県を訪れた旅行者や県のメールマガジンの読者を対象に、着地型旅行に関するメールマガジンの会員も募り、新しく掲載されたツアーなどを紹介し、継続的な情報発信を行う。

 県では観光関係者を対象にしたニューツーリズムの旅行商品作りの勉強会も企画する。8月から県内4地域で開催予定。原価計算の手法やリスクマネジメントなどを学んでもらい、実際の商品造成につなげてもらいたい考えだ。

 奥村氏は「最近は旅行先で自由に行動する観光客が多い。サイトが山形での過ごし方を考えるツールになれば」と期待する。



乗鞍エコーラインが開通、シャトルバスの運行も
乗鞍の美しい風景が楽しめる


 通年マイカー規制が行われ、冬季閉鎖されている長野県の乗鞍高原から山頂の乗鞍畳平までを結ぶ乗鞍エコーラインが1日、開通した。これに伴い松本電気鉄道は「乗鞍岳シャトルバス」の今年度の運行を開始。期間は10月末まで。乗鞍への集客を図ろうと、乗鞍高原民宿組合では今年から情報発信を強化している。

 乗鞍エコーラインはマイカー規制により、観光バスやタクシーなど許可された車両しか入れない。シャトルバスの運行開始で一般の旅行者は残雪期の山岳風景や爽やかな夏、紅葉など季節ごとに風景が楽しめる。

 料金は往復2400円(片道1400円)。子供は半額。ご来光の時刻に合わせたバスもある。

 また、乗鞍高原民宿組合では、イベント情報などが掲載されたチラシ「2008のりくら便り」の発行を始めた。乗鞍高原やシャトルバスの情報のほか、同組合の取り組みを紹介。会員の宿泊施設の宿泊者やイベントの参加者などに配られた。メールマガジンの配信もスタートしている。

 掲載されたイベント内容は、アルプスホルンの演奏を中心に行われる野外コンサート「花に捧げるコンサート」(9月)、紅葉ウォーキング(10月)、女将によるのりくら高原ガイドなど盛りだくさん。イベントは民宿組合と旅館組合が協力して実施している。



女将らが「加賀四湯博」「能登ふるさと博」PR


 石川県の和倉温泉や山中温泉の旅館女将ら一行が11日、観光経済新聞社を訪れ、「加賀四湯博」「能登ふるさと博」をPRした=写真。能登半島地震から1年以上が経過、「元気になった能登を見てほしい」とそれぞれの見所を熱く語った。

 訪れたのは湯けむりの宿美湾荘(和倉温泉)の多田直末さん、すゞや今日楼(山中温泉)の須谷正代さん、山口裕啓・県観光連盟理事長ら6人。

 加賀四湯博は粟津、片山津、山代、山中の4温泉が足並みをそろえて、今年初めて開催。1日から始まり、10月5日まで開かれる。山代大田楽や山中こいこい祭など4湯の4大祭りが楽しめるバスツアーのほか、各温泉でイベントを展開。

 能登ふるさと博は19日から10月26日まで開かれる。能登半島全体をパビリオンに見立て、キリコ祭りや地域ごとの「能登元気市」など切れ目ないイベントを計画。

 四湯博では4温泉宿泊者に限り白山スーパー林道の通行料金を割り引いたり、ふるさと博でも能登有料道路の片道分をプレゼントするなど、マイカー利用者に配慮したサービスを実施する。



藤沢周平記念館が来年オープン 鶴岡市

 鶴岡市観光連盟は9、10日、首都圏の旅行会社やマスコミを訪問し、市の新しい観光素材などをアピールする首都圏観光キャンペーンを実施。10日には村田久忠・市商工観光部長らが観光経済新聞社を訪れ、キャンペーンへの理解を求めた。

 訪れたのは村田部長のほか、大塚勝夫・湯田川温泉観光協会会長(甚内旅館館主)、佐藤徹志・ホテル満光園社長。

 村田部長らによると、来年後半に「藤沢周平記念館」(仮称)が鶴岡公園内に開館する。時代小説で数々の人気作品を残した藤沢周平は鶴岡市出身で、庄内藩をモチーフにしたといわれる架空の藩「海坂藩」を舞台にした作品は特に有名。記念館では故人の遺品や原稿などを展示する。

 また、10月から「山形県庄内新潟プレデスティンーションキャンペーン(DC)」を実施。「食」をテーマにしたイベントなどを計画している。

 市の観光客数は07年度で約499万人、前年度比3.6%減となっており、プレDCなどで集客増を狙う。



増達岩手県知事が上野で来県呼びかけ
パンフレットを配る達増知事(右)と佐藤観光協会理事長


 岩手県や県観光協会、JR東日本などが展開する「いわて・平泉観光キャンペーン」のオープニングイベントが12日、東京のJR上野駅構内で行われた。キャンペーン実行委員会の会長を務める達増拓也知事が出席し、ユネスコの世界遺産登録が延期となった平泉の、観光資源としての変わらぬ価値をアピールするとともに、岩手・宮城内陸地震の影響で県内の宿泊施設の利用が減少している現状にふれ、多くの来訪を呼びかけた。

 達増知事は平泉について「世界遺産登録は今回延期となったが、世界遺産と呼ぶにふさわしい価値がある。引き続き登録に向けて取り組みを進める」と言及。

 また地震による影響について「風評被害で多くの旅館・ホテルが苦労している。お伝えしたいのは『岩手は元気です』ということ。(受け入れの)準備は万端。ぜひ“幸せ出ずる国、いわて”へお越しください」と呼びかけた。

 オープニングでは盛岡さんさ踊りやテープカット、達増知事を交えたトークショーのほか、達増知事や佐藤義正キャンペーン実行委員会副会長(岩手県観光協会理事長、ホテル大観)、いわておかみ会のメンバーらが通行人に観光パンフレットを配布した。

 キャンペーンは9月30日まで実施。JRでは1万8600円のスペシャル商品を発売するなど、岩手県への送客拡大に向けてテコ入れを図る。

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