主要旅行業12社4月実績

  • 2017年6月15日

 鉄道旅客協会が5月26日に発表した主要旅行業12社の今年4月の旅行取扱額は、前年同月比0・6%減の2505億2942万円だった。内訳は、国内旅行が0・9%減の1600億2791万円、海外旅行が2・7%減の699億1306万円、外国人旅行が8・6%増の184億8901万円、その他が13・8%増の20億9945万円だった。

 総取扱額が前年を上回ったのは、日本旅行、KNT―CTホールディングス、東武トップツアーズ、名鉄観光サービス、西鉄旅行、阪急交通社の6社で、最も伸び率が大きかったのは阪急交通社で前年比5・6%増だった。
 分野別では、国内旅行は日本旅行、KNT―CTホールディングス、名鉄観光サービス、西鉄旅行、阪急交通社の5社が前年比増となった。このうち西鉄旅行と阪急交通社は2桁増。

 海外旅行は7社が前年比増。東武トップツアーズ、名鉄観光サービス、京王観光、農協観光は2桁の伸びだった。外国人旅行は、名鉄観光サービス、京王観光、農協観光を除く9社が前年実績を超えた。このうち日本旅行、東武トップツアーズ、読売旅行、西鉄旅行、日通旅行、ジェイアール東海ツアーズは2桁以上の大幅な伸びとなった。その他分野は6社が前年超えした。

関連する記事

利用者の8割超が「満足」 エア選びで最重要は「料金」 未経験者は「安全」ポイントに インターネット調査会社のマクロミルはこのほど、格安航空会社(LCC)に関する調査結果を…

続きを読む

エアジャパンは、名古屋=札幌便で片道「5円」からの就航記念セールを実施する。 中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)に本社を構える格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジ…

続きを読む

JTB総合研究所と国立千葉大学(千葉県千葉市)は9月29日、千葉県の協力を得て、世界で活躍するグローバル人材の育成と、インバウンドを中心とした千葉の地域観光創生を目指す、…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み

注目のコンテンツ

2016年度「部門別・旅館ホテル100選」(2017年1月14日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第30回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2017年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「地域内の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第30回「にっぽんの温泉100選」発表!(2016年12月17日発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位指宿

2016年度「5つ星の宿」発表!(2016年12月17日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?