【中学校教育旅行特集】三方よし!近江日野田舎体験(滋賀県・近江日野)近江日野交流ネットワーク

  • 2017年9月14日

畑作業で食生産の現場を知る

 私たちのまち、日野町は、“売り手よし 買い手よし 世間よし”の「三方よし」の精神で、常に社会貢献の心を忘れずに、商いに精進した近江日野商人発祥の地です。近江商人の三方よしの教えにならった生徒個々の生きる力を育む近江日野田舎体験と、滋賀県内で歴史文化学習、びわ湖での環境学習やスポーツ体験学習などの両立プランはいかがでしょうか。

 近江日野の農村生活体験(農泊)は、先生方の本部宿から車でわずか15分圏内に150軒の受け入れ家庭を有し、収容人数は最大600人になります。1軒4人を基本に分宿し、その時期にある作業やものづくりなどをそれぞれの家庭で体験します。

 日野町へはバスで京都や奈良、名古屋から約1時間半、名神高速、新名神高速主要インターからも約30分と、関西圏、中部圏との交通アクセスは大変良好です。

 課題解決型の修学旅行ご提案~農村生活体験(農泊)と家業おまかせプランで心の交流を~

 近江日野の農村生活体験(農泊)と家業おまかせプランは、世代や職業の違う受け入れ家庭の生業、農村のありのままの暮らしを体験し、その体験を通して心の交流が深まることにより、「コミュニケーション能力の向上」が期待できます。

 各家庭ではさまざまな体験ツールを用意し組み合わせることから、1軒ずつ内容もスケジュールも異なります。また、食生産現場での体験、受け入れ家庭との共同調理、食すことによる「農作業の大変さ、喜び、食育」の理解の促進とともに、家庭との共同作業や共通体験を通して「達成感や豊かさ」をより深く体感いただくことができます。農村生活体験(農泊)と家業おまかせプランを通して、生徒たちの「リーダーシップの資質向上」「主体性、協調性」を養うプランは、数多くの学校の皆さまにご支持いただいています。

 体験することが目的なのではなく、体験を通して交流を深め、人としての成長を促すことが最も大切だと、近江日野田舎体験では考えています。教室の中だけでは学ぶことが難しい「ひとりひとりが考え、行動する力」を養うことができる場をご提案いたします。

 三方よし!近江日野田舎体験は今年で、教育旅行の受け入れを始めて9年目となります。安全、安心、そして教育効果の高い受け入れに向けて地域一丸となって取り組んでいます。皆さまのお越しをお待ちしております。


近江日野交流ネットワーク
http://www.omi-hino.jp/


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