【データ】民泊(住宅宿泊事業)法案の主な内容

  • 2017年4月15日

 政府が3月10日に閣議決定した住宅宿泊事業法案(いわゆる民泊法案)は、今通常国会に提出され、審議に入る。法案は、民泊を営業する「住宅宿泊事業者」、家主不在物件の管理を受託する「住宅宿泊管理業者」、民泊サイトなどを運営する「住宅宿泊仲介業者」の義務などを規定。このページでは一部を省略し法案を掲載する。都道府県や国などによる「監督」、違反への「罰則」などは重要だが、スペースの関係で省略した。見やすさや重要度を考慮し、本社の判断で一部を太字で表記した。


関連キーワード

関連する記事

国土交通省はこのほど、「景観まちづくり刷新モデル地区」として全国から10地区を指定した。政府初の景観の“面的な整備”に着目した公共予算、景観まちづくり刷新支援事業で3年間…

続きを読む

観光庁はこのほど、日本版DMO(観光地域マネジメント・マーケティング組織)の確立を支援する候補法人の登録制度で、第8弾として11法人(設立予定含む)を登録した。今回の登録…

続きを読む

菅義偉官房長官は6日、首相官邸で開かれた関係省庁の局長級をメンバーとする観光戦略実行推進タスクフォースの会合で、観光施策の推進について内閣官房の体制を強化する考えを示した…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み

注目のコンテンツ

2016年度「部門別・旅館ホテル100選」(2017年1月14日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第30回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2017年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「地域内の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第30回「にっぽんの温泉100選」発表!(2016年12月17日発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位指宿

2016年度「5つ星の宿」発表!(2016年12月17日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?