「ヤマハリゾート葛城北の丸」、トクラス特注バスルームを採用

  • 2017年9月8日

 「ヤマハリゾート葛城北の丸」にトクラス特注バスルームが採用された。

 高級リゾート施設「葛城北の丸(静岡県袋井市)」が3月10日にリニューアルをした客室「葵殿」に、トクラスの特注バスルームが採用されました。メンテナンス性の高いユニットバスルームでありながら居室性にこだわり、当社の木工技術を活かして天然のヒノキをふんだんに用いた浴室は、日本建築の美にこだわった「葛城北の丸」に相応しい装いです。

  • 葛城北の丸について

 「葛城北の丸」は、ゴルフ場「葛城北の丸ゴルフ倶楽部」と併設された、ヤマハリゾート(ヤマハグループ)が運営をする宿泊施設。北陸地方の古民家を移築するなど貴重な銘木を随所に使用した、非日常空間のなかで日本の伝統美を味わえるリゾート施設です。

 今回、4棟ある宿泊棟のうち、人気の高いベッドルームの「葵殿」を改装されました。

  • リニューアルをした「葵殿」

 今回、リニューアルをされた「葵殿」は、全20室の和モダン空間。内装に用いる木材を部屋ごとに複数種使い分けるなど、様々な木の表情を楽しむことができます。

 リニューアルにあたり、絨毯の張り替えやソファの入れ替え、バスルーム・洗面・トイレの入れ替え、そして家具のリペアがおこなわれました。

  • 居室性にこだわったユニットバスルームを、トクラスが提供

 「“葛城北の丸”の特長でもある、木の良さを活かした和風のバスルームにしたい」というご要望に対し、キッチン製造や、かつての木製家具製造で培った“木工技術”の強みと、“バスルームの設計製造技術”をもつトクラスで、特注バスルームをデザイン・設計・製造。和の趣と、居室のような居心地のよさを追求したバスルームをご提供いたしました。

 居室性を追求し、ユニットバスルームではあまり用いられない天然のヒノキを、バスルーム壁面や間仕切りに採用。さりげなくトイレを隠したレイアウトでありながら、間仕切りは格子状にすることで、空間の圧迫感を抑えました。また、鏡や黒の鏡面壁を効果的に用いることで、空間を広く見せる工夫も凝らしています。

 さらに、素足でも肌触りが良く冷たくない浴室フロアを用いるなど細部までこだわり、居室の一部のようにゆったりと寛げるバスルームを実現しました。 

 

ヤマハリゾート 葛城北の丸 Profile

〒437-0121 静岡県袋井市宇刈2505-2
https://www.yamaharesort.co.jp/katsuragi-kitanomaru/

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